第1回奥球磨女子駅伝!高校生が実業団と走る“本気の駅伝大会”が水上村で実現
高校・大学・実業団が一緒に走る奇跡のレース
2026年3月、熊本県水上村で
「第1回 奥球磨女子駅伝競走大会」
が開催されました。

この大会、実はとても珍しい駅伝なんです。
なぜかというと、
- 高校生
- 大学生
- 実業団(社会人チーム)
が同じレースで一緒に走るからです。
普通の大会では、それぞれ別のカテゴリーで走ることが多いので、
このように一緒に競い合う機会はなかなかありません。
そんな特別な大会を、
実際に見ることができて、本当に感動しました。
高校生にとって特別すぎる経験
この大会で一番すごいなと思ったのは、
やっぱり高校生たちです。
普段は、
- 同じ高校生同士で競う
- 県大会や全国大会を目指す
という環境で走っています。
でも今回は違います。
なんと、
大学生や実業団の選手たちと
同じスタートラインに立ち、同じコースを走るのです。
実業団の選手といえば、
日本のトップレベルのランナーたちです。
そんな選手たちと一緒に走れるなんて、
普通ではなかなかできない体験です。
きっと、
- 緊張
- ワクワク
- 不安
いろんな気持ちがあったと思います。
でもその中で、
一生懸命走る姿は本当にかっこよかったです。

毎年来てくれる鳳凰高校の姿に感動
今回、特に心に残ったのが
鹿児島県鳳凰高等学校 の選手たちです。
この学校の子どもたちは、
毎年水上村に合宿に来てくれています。
合宿では、きつい練習をしながら、
自然の中で体を鍛えています。
そんな子どもたちが、
今回この大会に出場してくれました。
スタート前の表情、
走っているときの真剣な顔、
タスキをつなぐ瞬間。
どれも本当に一生懸命で、
見ているこちらまで胸が熱くなりました。

タスキをつなぐ駅伝の魅力
駅伝の一番の魅力は、やっぱり
タスキをつなぐこと
です。
一人で走るマラソンとは違い、
仲間と力を合わせてゴールを目指します。
一人ひとりが全力で走り、
- 次の人に思いをつなぐ
- チームのために頑張る
その姿が、とてもかっこいいんです。
今回の大会でも、
- 苦しそうに走る選手
- 最後まであきらめない選手
- タスキを渡してほっとする表情
いろいろな場面がありました。
特に高校生たちが、
自分より強い相手に向かっていく姿は、
「すごいな…」と何度も思いました。
水上村が一つになった1日

まとめ
2026年に開催された
第1回 奥球磨女子駅伝競走大会
高校生・大学生・実業団が一緒に走る、
とても珍しくて特別な大会でした。
中でも、
鹿児島県鳳凰高等学校 の選手たち
の頑張りは、本当に心に残りました。
毎年水上村『美野里』に来てくれている子どもたちが、
全力で走る姿を見て、
とても感動しました。
駅伝の魅力である「タスキ」をつなぐ姿、
仲間のために走る姿は、
やっぱり何度見てもいいものです。
この大会がこれからも続いて、
もっとたくさんの感動が生まれることを願っています。
そしてまた来年も、
この場所で素晴らしい走りが見られるのを楽しみにしています。


